30周年記念シンポジウム
「東海の地方自治のこれまでとこれから」
2003年7月12日(土)、ホテルグランコート名古屋(金山)にて東海自治体問題研究所30周年記念シンポジウムと、そのあと記念パーティーが開催されました
(写真画像が多くあります。表示に時間がかかることがあります。)


あ い さ つ 理事長 市橋克哉(名古屋大学教授) 東海自治体問題研究所は、今年、創立30周年を 迎えました。東海地方における地方自治の発展を めざして、地方自治に関心を持つ自治体労働者、 市民および研究者が協力して、福祉、教育、医療、 まちづくりなど、身近な市民生活にかかわる様々 な問題をとりあげ、その現状を分析したり、改革 の提言をしたりしてきました。このことは、東海 地方の地方自治の充実に寄与してきたものと、自 負しています。 この30年の活動を支え、活躍されてきた諸先輩 の労をねぎらい、かつ、さらに21世紀の新たな地 方自治の発展をめざすことを誓うため、本日の 「東海自治体問題研究所30周年記念祝賀会」を開 催した次第です。

コーディネーターとパネリストのみなさん
左から、 コーディネーター:榊 原 秀 訓(名古屋経済大学教授) パ 「自治体労働運動」:梅 野 敏 基(自治労連愛知県本部書記長) ネ 「環境」 :太 田 寛 (名城法律事務所弁護士) リ 「教育」 :本 田 直 子(前愛知県高等学校教職員組合委員長) ス 「公共事業・財政」:山 田 明 (名古屋市立大学教授) ト 「地方自治」 :山 田 公 平(名古屋大学名誉教授)
