
過 去 の 行 事 案 内 [2010年](日付降順)
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−−− 第51回 交通問題勉強会 −−−
○日 時:7月23日(金)18:30〜20:30
○会 場:愛知県本部・1階・会議室
内 容 ○東海自治体学校・地域交通分科会について
分科会内容の意見交換と今後の地域交通の課題
○各地の地域交通の状況と意見交換
瀬戸市のコミバス、現状と今後の課題 /報告:竹内会員
名古屋市の市バス問題について /報告:三浦会員
−−− 第18回 東海圏研究会 −−−
○日時:2010年7月24日(土)14時00分〜16時30分
○場所:名古屋市立大学 人文社会学部棟 6階602セミナー室
【報告テーマ】
1.「自治体学校分科会」や「名古屋市政研究」の議論を踏まえた
今後の研究計画
2.情報交流
道州制の動向、西尾・幡豆からの報告(合併、定住自立圏)、
市総合計画の経緯からみた「河村企業誘致戦略」の是非、
などがあがっています。報告希望者を募集します。
※公共交通機関をご利用下さい。都合により車で参加の場合は、
事前に山田研究室(052-872-5176)へご連絡下さい。
第36回 東海自治体学校
−生かそう憲法、手をつなごう平和・福祉・雇用・暮らし守る自治体づくりへ−
昨年9月、鳩山新政権が誕生しました。国民の手によって実現した"チェンジ"で
したが、新政権は、旧政権の福祉や暮らしを切り捨てる路線から転換したでしょう
か?国民の願いに応えているでしょうか?平和、福祉、雇用、暮らしに希望は生ま
れているでしょうか?
今、政治の中身を変えることが大切になっています。暮らし、仕事、地域の現状
を持ち寄り、私たちが願う各分野の政策を討論する学校にしましょう。
○日 時:5月23日(日)受付9:30 開会10:00
○会 場:名古屋大学・経済学部2階カンファレンスホ−ル
(地下鉄名城線「名古屋大学」下車徒歩1分)
名古屋駅から=地下鉄東山線「本山」乗換え、名城線右回り「名古屋大学」
金山駅から=地下鉄名城線左回り「名古屋大学」
○資料代 1,500円(障害者・年金者・学生1,000円)
◇全体集会 10:00開会
・リレートークと会場発言で新政権に喝(かつ)!
新政権は構造改革路線から転換したか?私たちの暮らしに見通しはできたか?
各分野から現状を出しあい、今、私たちが求める政策を討論しましょう。
・地域づくり・まちづくりの分野から
住民アンケートにみる暮らしの現状から、今求められている政策を提言
三重県での取り組み
・医療・福祉・介護の分野から
医療、福祉、介護への願いと自治体キャラバンで実現した成果、次への政策を提言
加藤瑠美子さん(愛知県社会保障推進協議会)
・自治体・介護分野から
介護分野の現状から、国・自治体への政策を提言
大田一美さん(豊橋市職労・豊橋社会福祉協議会)
※コーディネータ/豊島明子さん(南山大学准教授)
◇講座・分科会 13:15〜16:30
・講座1 新政権の「地域主権」改革で市町村はどうなるか?
新政権の「地域主権」改革とはどいうことか?道州制と関係あるのか?
急速に進む分権改革で市町村のあり方や地域、住民自治はどうなるのか、
真の地方分権、住民自治の立場を求めて学習しましょう。
講師/樹神 成 氏(三重大学)
・講座2「議会改革」と議会・議員の役割を考える
多くの自治体で「議会改革」が話題になっています。名古屋市では市長
が議員定数と報酬の半減を提案しました。
住民の目線で、議会と議員の役割とあり方を討論しましょう。
報告 伊賀市議会・北方町議会の取り組み
講師/小林 武 氏(愛知大学)
・分科会1 地域で安心して受けられる介護保障制度を
介護保険が制定されて10年。介護保険を利用する人、介護現場で働く人
や事業者にとって使いやすい制度になっているのか?
現場からの報告と参加者の発言で話し合います。
報告 ヘルパ−から見る訪問介護の実態
介護保険利用家族、事業運営者など各現場から(要請中)
助言者/大崎 千秋 氏(柳城短期大学)
・分科会2 「地域委員会」が投げかけているもの
名古屋では新たな「地域づくり」のしくみとして「地域委員会」のモデ
ル実施が始まりました。
参加者で地域づくりの実践を交流し、住民が主人公となる「住民自治」
のあり方や「地域づくり」のしくみを討論しましょう。
報告 東海市、知立市、大口町、の地域づくりの取り組み
横浜市のまちづくりの取り組み
各地の自治基本条例について
助言者/小木曽 洋司 氏(中京大学)
・分科会3 保育の最低基準と保育の質を考える
現行でも劣悪な保育の最低基準がさらに低下させられようとしている
「制度改革」について学びます。
定員超過入所の問題点や課題を明らかにし、保育の質の向上のために
大切なことを考えあいましょう。
報告 こどもの怪我、受診件数と子ども一人当たりの専有面積の
比較について
入所枠拡大のもとで乳児保育の課題と保育の工夫
瀬戸市から(予定)
助言者/水谷 暎子 氏(日本福祉大学・非常勤講師)
・分科会4 住民、自治体、事業者が連携してつくる地域交通
地域から民営バスが撤退する中で、自治体が位置づけ、住民、事業者の
参加で地域交通を守る取り組みも生まれています。
各地の地域交通の現状を交流し、これからの地域交通のあり方を討論し
ます。
報告 岡崎市(政策推進課・交通班)から
津島市から
各地からの報告と意見交換
愛知のコミバス5年間の現状
助言者/森田 優己 氏(桜花学園大学)
・分科会5 公務の民間化は、住民に何をもたらしているか
公務の外部化が進んでいますが、住民の基本的権利は守られているか、
働く人の権利は守られているか。外部化は住民に何をもたらしているか、
公共性のあり方、自治体のあり方を考えます。
報告 岐阜・保育園の民営化に対する住民と共同した取り組み
各自治体の職場から(要請中)
助言者/中川 悟 氏(自治労連本部)
・分科会6 東海地域の構造変化と地域経済の課題
平成の大合併、トヨタショックなどで東海圏は大きく変化を遂げ、雇用・
貧困問題や経済の地域間格差などさまざまな問題が噴出しています。
東海圏の構造変化と地域経済を検証し、問題点と課題を話しあいます。
報告 トヨタショックと地域経済
一宮市・ソニ−撤退問題
美濃加茂市地域の定住自立圏構想の実態(要請中)
助言者/山田 明 氏(名古屋市立大学)
・分科会7 安全・安心の給食をつくるために
−自治体現場の偽装請負を考える−
自治体の現場で偽装請負はなぜ起きるのか?民間委託では安定性・継続性・
専門性を担保できない現状、給食の水準を維持できない仕組みであること、労
働者派遣、請負で「給食」がどうなるか学習しましょう。
報告 自治体現場の偽装請負問題について
春日井市の給食センタ−の現場から
蒲郡市の給食センタ−の現場から
助言者/岩田 孝利 氏(自治労連本部)
・分科会8 COP10生物多様性から見る水・環境
今年10月、名古屋で「生物多様性条約」の第10回締結国会議(CBD-COP10)が
開催されます。東海地方の環境問題を生物学的視点より掘り下げます。
環境問題に関心のある皆さんのご参加をお願いします。
報告 藤前干潟を守る取り組み
あいち菜の花活用推進協議会の取り組み
東山の森再生について
助言者/谷口 義則 氏(名城大学)
主 催:第36回東海自治体学校実行委員会
事務局:東海自治体問題研究所
名古屋市北区柳原3丁目7−8 電話・FAX 052-916-2540
−−− 第9回 市町村財政研究会 −−−
○日 時:5月15日(土)14:00〜16:30
○会 場:高齢者事業団・1階会議室
(地下鉄「東別院」駅2番出口、東へ5分)
○内 容 ・公立病院の財政分析
報告/山田会員
・その他
−−− 第9回 市町村財政研究会 −−−
○日 時:3月27日(土)14:00〜16:30
○会 場:高齢者事業団 4階会議室
地下鉄「東別院」2番出口を東へ2分
○内 容:名古屋市の財政分析
報告/原 会員
その他
−−− 東海圏研究プロジェクト第16回研究会 −−−
第16回研究会では、いままであまり取り上げてこなかった公共サービスの
あり方と住民生活について考えたいと思います。
新自由主義的再編の中で、福祉国家のあり方が問われています。下記の2
人からそれぞれ報告をいただき、この分野の理解を深めたいと思います。
多くの方々がご参加下さるように、ご案内いたします。ふるってご参加く
ださい。
○日時:3月20日(土)14時00分〜16時30分
○場所:名古屋市立大学 人文社会学部棟 6階602セミナー室
公共交通機関をご利用下さい。都合により車で参加の場合は、
事前に山田研究室(052-872-5176)へご連絡下さい。
【報告テーマ】
1.福祉・医療サービスの「崩壊」と住民生活−愛知県を例に−
加藤孝夫さん
2.人口減少社会と地域
佐藤尚子さん
−−− 第50回 交通問題勉強会 −−−
日時 2月19日(金)18:30〜
会場 愛知県本部・1階・会議室
内容 ○「愛知のコミバス5年間の現状」
報告:堀部会員
○各地域からコミバスの現状と課題の報告、意見交換
○東海自治体学校の交通分科会の検討
○現地見学・調査の検討
○その他(今後の勉強会のテ−マ等)
東海圏研究プロジェクト研究会は、2007年冬にスタートして、「東海圏の構造変化と地域の課題」をテーマに鋭意取り組んできました。
第14回研究会では、「愛知県の公共事業について」報告していただき、研究を深めたいと企画しました。民主党新政権の誕生後、公共事業の見直し、行政事業仕分け等々、さまざまな取組みが進められています。それでは愛知県の公共事業は、どうなっているのか、その特徴や新しい動きについて、理解を深めることができればと思います。
−−− 第15回 東海圏研究会 −−−
○日 時:2月13日(土)14時00分〜16時30分
○場 所:名古屋市立大学 人文社会学部棟 602セミナー室
公共交通機関をご利用下さい。都合により車で参加の場合は、事前に山田研究室(052-872-5176)へご連絡下さい。
【報告テーマ】
1.愛知県の公共事業について
報告者 大西 豊氏
2.今後の研究会の研究計画について
−−− 新春・市町村議会議員セミナー −−−
○日 時: 1月29日(金)10:00〜16:30
30日(土)10:00〜16:30
○会 場:愛知県勤労会館(052-733-1141)
<第1日>9:30受付 10:00〜16:30
・講座1 入門・特別会計の考え方、見方(病院・下水道)(第1会議室)
講師/初村 尤而 氏(大阪経済大学講師)
・講座2 地域経済振興の具体的対応策−市町村の商工業政策を考える−
(第2会議室)
講師/森 靖雄 氏(愛知東邦大学地域創造研究所研究員)
<第2日>9:30受付 10:00〜16:30
・講座3 分権改革で今、求められている議会と議員の役割(第1会議室)
講師/豊島 明子 氏(南山大学准教授)
・講座4 農業の再生と具体的対応策−これからの農業政策を考える−
(第2会議室)
講師/今井 健 氏(岐阜大学教授)
−−− 第14回 1.17震災フォーラム −−−
震災に強いまちづくりのために
○日 時: 1月16日(土)13:30〜16:20
○会 場:名古屋市教育館・栄 講堂
地下鉄「栄」駅 徒歩1分
○講 演:「災害に強いまちづくり、地域づくり」
講師/増田 紘 氏(兵庫県自治体問題研究所事務局長)
○報 告:防災ボランティアの実践報告
報告者/岡田 雅美 氏(なごや防災ボラネット21年度座長)
※ 参加費は無料。どなたでも参加できます。
主催:1.17震災フォーラム実行委員会
(連絡先 名古屋市職員労働組合 TEL 052-961-7821)
−−− 第8回 市町村財政研究会 −−−
○日 時: 1月16日(土)14:00〜16:30
○会 場:高齢者事業団 4階・会議室
地下鉄「東別院」駅2番出口、東へ徒歩5分
○内 容 ・愛知の市町村の財政(歳入・歳出)
・臨時財政対策債を探る
・その他
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