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120人の参加で会場は一杯に!! 本年、阪神・淡路大震災から10年目を迎えます。 1月22日(土)、愛知県スポ−ツ会館で開催した震災フォ−ラムは、120人の参加 で会場は満杯で立っている人も出るほどでした。 実行委員長の中田実氏(当所副理事長)は、「過去の災害の教訓からも、地域コミ ュニテイへの参加と再生が大切」と強調されました。 講演した、安藤雅孝氏(名古屋大学地震火山防災センタ−所長)は、東海・東南か 地震は必ず起きると予測できます。今、その前兆を科学的に把握しようとしています が、現段階では地震予知は出来ません。そのため、被害を小さくするための建物の耐 震化、タンスなどの転倒防止、自主防災活動、地域で助け合えるコミュニテイづくり など、出来ることを取り組んで欲しいと講演されました。 報告では、半田市柊町での「自主防災組織」づくりの取り組みが話されました。 |
![]() 実行委員長の開会あいさつ |
![]() フォーラム実行委員長:中田 實 (名古屋大学名誉教授・江南短期大学学長) |
![]() 講師:名古屋大学教授 安藤 雅孝 氏 (名古屋大学地震火山・防災研究センター長) |
![]() 講演: 「最近の地震発生状況と東海・東南海地震について」 |
![]() 報告:「自ら進める自主防災活動」 町内自主防災会の再編成から |
![]() 廣江 好矩 氏 (半田災害支援ボランティアコーディネーターの会理事) |
![]() 参加者からの意見、質問 |
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