阪神淡路大震災から10年

「阪神大震災を私たちの街で繰り返さないために」

2005年 1月22日(土曜)
愛知県スポーツ会館 大会議室

第9回1.17震災フォーラム 写真集

主催:1.17震災フォーラム実行委員会

「地震は必ず起きる」

120人の参加で会場は一杯に!!

 本年、阪神・淡路大震災から10年目を迎えます。
1月22日(土)、愛知県スポ−ツ会館で開催した震災フォ−ラムは、120人の参加 で会場は満杯で立っている人も出るほどでした。
 実行委員長の中田実氏(当所副理事長)は、「過去の災害の教訓からも、地域コミ ュニテイへの参加と再生が大切」と強調されました。
 講演した、安藤雅孝氏(名古屋大学地震火山防災センタ−所長)は、東海・東南か 地震は必ず起きると予測できます。今、その前兆を科学的に把握しようとしています が、現段階では地震予知は出来ません。そのため、被害を小さくするための建物の耐 震化、タンスなどの転倒防止、自主防災活動、地域で助け合えるコミュニテイづくり など、出来ることを取り組んで欲しいと講演されました。
 報告では、半田市柊町での「自主防災組織」づくりの取り組みが話されました。

  実行委員長の開会あいさつ

フォーラム実行委員長:中田 實
(名古屋大学名誉教授・江南短期大学学長)

講師:名古屋大学教授 安藤 雅孝 氏
(名古屋大学地震火山・防災研究センター長)

講演:
「最近の地震発生状況と東海・東南海地震について」

  報告:「自ら進める自主防災活動」
         町内自主防災会の再編成から

  廣江 好矩 氏
(半田災害支援ボランティアコーディネーターの会理事)

   参加者からの意見、質問

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